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CHECK 01
接合チェック
柱・梁・壁・床の接合優先度を検査し、柱>梁>壁>床の順に修正します。選択した要素だけを直すことも、ビュー内すべてを一括で直すこともできます。
MODEL CHECK
人の目では追いきれないミスを、RhyBionがチェックします。接合や寸法の不整合から、専門分野・フェーズごとの色分け確認まで。図面を配る前に、モデルの状態をまとめて確かめられます。
▣画面キャプチャを配置してくださいimg/features/check-01-join.png
CHECK 01
柱・梁・壁・床の接合優先度を検査し、柱>梁>壁>床の順に修正します。選択した要素だけを直すことも、ビュー内すべてを一括で直すこともできます。
▣画面キャプチャを配置してくださいimg/features/check-02-wall-core.png
CHECK 02
ビュー内すべての壁の配置基準(ロケーションライン)を「躯体中心」に揃えます。基準がばらついたまま作図が進むのを防ぎます。
▣画面キャプチャを配置してくださいimg/features/check-03-dim-overlap.png
CHECK 03
重なってしまった寸法テキストのペアを検出し、位置を移動して解消します。専用パネルで一件ずつ確認しながら直せます。
▣画面キャプチャを配置してくださいimg/features/check-04-decimal.png
CHECK 04
丸め漏れで小数値になっている寸法を検出します。図面に出てはいけない端数を、出図前に洗い出せます。
▣画面キャプチャを配置してくださいimg/features/check-05-duplicate.png
CHECK 05
同じ位置に重なって配置された要素を検出します。見た目では気づけない重複を取り除き、数量拾いの誤差を防ぎます。
▣画面キャプチャを配置してくださいimg/features/check-06-beam-orientation.png
CHECK 06
梁の始点・終点の向きを検査します。端部の条件が左右で入れ替わっている梁を見つけ、反転して揃えられます。
▣画面キャプチャを配置してくださいimg/features/check-07-beam-usage.png
CHECK 07
ビュー内の梁だけを一時表示し、構造用途で色分けします。大梁は赤、小梁は緑、水平ブレースは紫、つなぎ梁は黄。その場で用途を変更でき、色もすぐ更新されます。
▣画面キャプチャを配置してくださいimg/features/check-08-discipline.png
CHECK 08
ビュー内の要素を専門分野ごとに色分けします。建築は赤、構造は青、機械は緑、電気は黄、給排水は水色。もう一度実行すれば、元の表示に戻ります。
▣画面キャプチャを配置してくださいimg/features/check-09-phase.png
CHECK 09
作成フェーズごとに、古い順から赤→橙→黄→緑→青→紫のグラデーションで色分けします。凡例から特定のフェーズだけを表示したり、要素のフェーズを変更したりもできます。
▣画面キャプチャを配置してくださいimg/features/check-10-volume.png
CHECK 10
セクションボックスで囲った範囲の体積を、その場で算出します。範囲を動かしながら、数量の当たりを素早く付けられます。
▣画面キャプチャを配置してくださいimg/features/check-11-structural-list.png
CHECK 11
杭・基礎・スラブ・柱・大梁・小梁・壁・鉄骨部材の構造リストを一覧表示します。部材種別やプロジェクト・階・符号で絞り込め、CSVでの取込と出力にも対応します。