WORKSPACE

日々のワークを、
Revitの中だけで。

質疑のやり取り、タスクの管理、作業時間の記録、工程の共有。図面から離れずに進められるよう、プロジェクトの情報をRevitの中にまとめました。

質疑記入の画面 画面キャプチャを配置してくださいimg/features/ws-01-qa-draw.png

WORKSPACE 01

質疑記入

図面の上に直接マークアップを描き込み、そのまま質疑としてまとめます。文章だけでは伝わりにくい指摘も、位置と意図がそのまま相手に伝わります。

使いどころ 納まりの疑問点を、図面を見ながら書き起こすとき

質疑送信の画面 画面キャプチャを配置してくださいimg/features/ws-02-qa-send.png

WORKSPACE 02

質疑送信

記入した図面を画像で書き出し、そのままメールで送ります。書き出して、保存して、添付して——という手順が一続きになります。

使いどころ 設計者や協力会社へ質疑を投げるとき

質疑応答一覧の画面 画面キャプチャを配置してくださいimg/features/ws-03-qa-list.png

WORKSPACE 03

質疑応答一覧

送った質疑と回答を一覧で管理します。回答期限を過ぎたものはRevitの起動時に知らせるので、返事待ちのまま忘れることがありません。

使いどころ 未回答の質疑を追いかけるとき

ポスト送信の画面 画面キャプチャを配置してくださいimg/features/ws-04-post.png

WORKSPACE 04

ポスト送信

Teams や Slack などへ、Revitから直接投稿します。連絡のためにアプリを切り替える必要がありません。

使いどころ 作業の区切りをチームへ共有するとき

ご準備 投稿先のWebhook URLが必要です。Slackは受信Webhook、Microsoft Teamsは Power Automate のワークフローで作成します

タスク管理の画面 画面キャプチャを配置してくださいimg/features/ws-05-task.png

WORKSPACE 05

タスク管理

期限つきのタスクをRevit内で登録し、完了まで管理します。リマインドが出るので、抜け漏れを防げます。

使いどころ 打ち合わせで決まった宿題を残しておくとき

ワーキングの画面 画面キャプチャを配置してくださいimg/features/ws-06-working.png

WORKSPACE 06

ワーキング

作業時間をチャット感覚で記録します。終了すると作業名でそのままコミットされ、記録と実際のモデルの状態が結びつきます。

使いどころ 工数を集計したいとき、作業の区切りをつけるとき

コミットの画面 画面キャプチャを配置してくださいimg/features/ws-07-commit.png

WORKSPACE 07

コミット

プロジェクト全体の状態をスナップショットとして保存します。あとからAIに「前回のコミットから何が変わった?」と尋ねて、差分を確認できます。

使いどころ 大きな変更に取りかかる前、区切りを残したいとき

工程表の画面 画面キャプチャを配置してくださいimg/features/ws-08-roadmap.png

WORKSPACE 08

工程表

プロジェクトのロードマップを作成し、チームで共有します。今どこまで進んでいるかが、図面を開いたまま把握できます。

使いどころ 出図スケジュールを共有するとき

作業リストパネルの画面 画面キャプチャを配置してくださいimg/features/ws-09-worklist.png

WORKSPACE 09

作業リスト

今日やることを、常に手元のパネルに表示します。確認のたびに画面を切り替える必要がなく、作業の流れが途切れません。

使いどころ 一日の作業を進めながら手元で確認したいとき

ほかの機能も見る

RhyBionには、このほかにも施工図の作業を短くするコマンドがあります。