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RELEASE NOTES
更新履歴
バージョンごとの変更内容を、新しいものから順に掲載しています。日々の作図で気づいた点を反映しながら、少しずつ手を入れています。
お使いの版の確認とアップデート。
現在のバージョンは
リビオン タブ → RhyBionについて(▼)→ インストール情報
で確認できます。 新しい版が出ると Revit の起動時にお知らせします。
リビオン タブ → アップデート
からいつでも確認することもできます。 更新の際は、
Revit を終了してから
インストーラーを実行してください。詳しくは
ヘルプ
をご覧ください。
1.5.26
最新
2026年9月29日
改善
「Dwgをインポート」「詳細項目にDWGをインポート」で temp.dwg が無いときは、DWG を作ったうえで
「AutoCAD で作図・保存してから、もう一度実行してください」
と案内するようにしました。空の DWG を取り込んでしまうことはなくなります。
改善
「梁の向きチェック」の「再チェック」で、
向きを判定できなかった梁の要素ID
を表示するようにしました。
管理 → ID で選択
から探せます。
改善
「IFC部分書き出し」の案内の帯を、ほかの画面と同じ配色に揃えました。
修正
「複数:梁フカシあり寸法」「複数:梁最外面に寸法」「複数:梁中心線を作成」で、
梁フカシや梁断熱をクリックして選んだ梁に寸法が入らない
不具合を修正しました。梁本体がフカシに覆われていても、フカシをクリックすればその梁に記入されます。
修正
「質疑ON/OFF」が、
従属ビュー
(「3階見上図_01」のように親ビューから作ったビュー)の質疑に効かない不具合を修正しました。
1.5.25
2026年9月28日
改善
Microsoft 365 連携でお願いする権限を見直しました。
メールの送受信と、お名前の表示に必要な3つだけに絞っています(OneDrive・SharePoint・予定表への権限を外しました)。この変更にともない、すでに Microsoft 365 と連携してお使いの方は、
次回のサインイン時に改めて許可の確認画面が出ます
。そのまま進めてください。組織の設定によっては管理者の承認が必要になることがあり、その場合は
管理者向けの説明ページ
を情報システム部門へお知らせください。
1.5.24
2026年9月28日
新機能
「質疑ON/OFF」が、シートを含むすべてのビューに効くようになりました。
プロジェクト全体の質疑を、まとめて非表示・表示に切り替えられます。切り替えた状態は
プロジェクトに保存
されるので、他の方が開いたときもメッセージ欄に今の状態が出ます。リボンのアイコンは、表示中が青、非表示が灰色です。
新機能
「梁の向きチェック」と「梁の構造用途チェック」に
「複数選択」
を追加しました。チェックを入れると、複数の梁をまとめて向き反転・用途変更できます。
新機能
新しいコマンドにアイコンを付けました(梁接合 禁止、GLB書き出し、数量JSON、質疑ON/OFF)。
改善
「AutoCAD起動」「Dwgをインポート」「詳細項目にDWGをインポート」で、temp.dwg が無いときに
説明文を入れた空のDWGを自動で作る
ようにしました。説明文はモデル空間に入ります。
改善
「寸法をポイントへ移動」「寸法ペアポイント移動」で「リセット」を押したときに、
緑色の案内
が出るようにしました。
1.5.23
2026年9月27日
新機能
「GLB書き出し」を追加しました。
3Dビューに見えている形状を GLB(glTF 2.0)で書き出します。断面ボックスで切った形のまま出せるので、
必要な範囲だけを軽いデータで渡せます
。Revit の外観アセットから色とテクスチャも持っていくため、Blender や一般の3Dビューアでそのまま開けます。要素のID・部位・タイプ・レベルを GLB の中に持たせることもでき、施主向け(GLBだけ)と見積部向け(GLBと数量JSONの組)を選べます。
リビオン → 入出力 → エクスポート(▼)
新機能
「数量JSON」を追加しました。
モデルの数量をタイプ単位にまとめて JSON で書き出します。部位・ファミリ・タイプ・レベル・フェーズごとの数量/長さ/高さ/面積/容積に加え、
材質別の集計(仕上げの数量)
も出ます。見積り担当の方が AI に渡して整理するための形式です。リンクモデルは含まれません。積算基準による割増・控除も入っていませんので、そのまま見積書にはなりません。
リビオン → 入出力 → エクスポート(▼)
改善
「IFC部分書き出し」で、画面の上から降りてくる
案内の帯
を出すようにしました。いま何を選べばよいかが分かります。
新機能
質疑応答で、画像を複数添付できるようにしました。
1件につき最大10枚までです。送信・作成のウィンドウにある「画像追加」で、別のビューを撮り足せます。「プレビュー」で添付した画像を確かめてから送れます。
新機能
質疑応答に
件名欄
を追加しました。「画像埋込」を使うと、添付した画像に件名を描き込んで送れます。受け取った方が、どの質疑の画像か分かるようになります。
新機能
「質疑ON/OFF」
を追加しました。質疑のマークアップをまとめて表示・非表示できます。図面を確認したいときに、質疑を一時的に隠せます。
新機能
「梁接合 禁止」
を追加しました。選んだ梁の両端の接合を、まとめて禁止します。リボンの「編集」にあります。
改善
質疑応答管理の「開く」で、添付が複数あるときは
サムネイルの一覧
を出すようにしました。
改善
寸法編集ツールのカテゴリ選択に、
「クリア」
ボタンを追加しました。
改善
「AutoCAD起動」で、temp.dwg が無いときは自動で作るようにしました。
改善
「詳細線分 延長」で作業面が無いときに、エラーではなく
何をすればよいかの案内
を出すようにしました。
改善
AIとの接続(MCP)で、Revit が長い処理の最中でも応答を切り分けられるようにしました。健全性の確認と、待ち時間の上限を設けています。
修正
断面図で、送信した画像が標高0へ飛んでしまう不具合を修正しました。
修正
寸法編集ツールで、カテゴリを選んだあとにキーボードショートカットが効かなくなる不具合を修正しました。
1.5.22
2026年9月6日
改善
寸法テキストの自動移動を作り直しました。
寸法値が狭いところに並ぶと文字どうしが重なるため、RhyBion はテキストを自動でずらしています。これまでは決め打ちの移動量でしたが、寸法タイプの
文字高さ・幅係数・文字数・縮尺から実際の文字幅を割り出し、その幅のぶんだけ動かす
ようにしました。幅係数をどう設定していても、フォントを変えても、1/10 から 1/300 のどの縮尺でも、同じ見え方になります。「110.5」のような小数を含む値も文字数で数えます(小数点とコンマは 0.5 文字ぶん)。斜めの壁でも部材に対して垂直な距離で計算するため、向きによって結果が変わることはありません。壁・柱・梁・基礎のすべてで同じ動きです。
新機能
寸法記入設定に、位置の微調整とプレビューを追加しました。
「DIM1位置調整」「DIM2位置調整」「テキスト間隔調整」を 0.1mm 刻みで動かせます。設定画面のプレビューは、実際の記入結果に合わせてあります。ただしフォントや桁数によっては完全には一致しませんので、決める前に単数寸法記入でお試しください。
改善
寸法編集ツールの「移動」グループのボタン名に、
「単数寸法」
を付けました(単数寸法反転、単数寸法を起点・終点移動、単数寸法をポイントへ移動、単数寸法の上移動、単数寸法の下移動、単数寸法間隔整理)。下の「寸法ペア」との違いが分かるようにしたものです。リボン・AIコマンド・スクリプトの選択リストも同じ名前にしています。保存済みのスクリプトはそのまま動きます。
改善
寸法記入パネルの「設定」ボタンを、
「寸法設定」
に改名しました。
改善
IFCの部分書き出しに、専用のアイコンを付けました。
修正
壁寸法で、通り芯と詳細線分の両方があるときに、躯体芯に近い方を採用するようにしました。
修正
柱寸法で、寸法の間隔が 2 倍になる不具合を修正しました。開いているビューの寸法タイプではなく、寸法設定で指定した寸法タイプ・基準寸法から間隔を取るようにしています。
修正
寸法の重なりチェックで、シートビューで作業しているときにズーム位置がずれる不具合を修正しました。
修正
すでに最新の版をお使いなのに「v1.5.21.0 があります」とアップデートのお知らせが出る不具合を修正しました。
左が従来版、右が 1.5.22。
上段が 1/50、下段が 1/100 です。壁は
20|192|8|20
、位置調整はすべて 0 で、 縮尺に合わせて文字高さだけ変えています。
従来版は決め打ちの移動量で動かすため、テキストが部材面に対して寄りすぎたり離れすぎたりします。1.5.22 は 各テキストが自分の文字幅のぶんだけ動くので、部材面に沿って並び、縮尺が変わっても見え方が揃います。
1.5.21
2026年9月1日
新機能
寸法再記入
を追加しました。寸法をクリックすると、その部材の寸法を同じ内容で入れ直します。フカシが増減した、ペア寸法の片方が消えたなどで、寸法が実態と合わなくなったときにお使いください。柱・梁・壁・基礎・床・カーテンウォール・ドア窓・一般モデルに対応し、その寸法が入っているすべてのビューが対象です。寸法線の位置も元に戻ります。リボンの「寸法編集」と、寸法編集ツールパネルの「寸法ペア」の下にあります。
新機能
梁フカシを変更したときに、その梁の寸法を自動で入れ直すようにしました。これまでは、フカシを外すと寸法が壊れて警告が出ていました。
新機能
作業リストに、サンプルのダウンロードを追加しました。用途別のひな形をサーバーから取り込めます。
新機能
Revit の起動と終了を、AIから実行できるようにしました(MCP)。
改善
線種パターンで、短すぎる線分や間隔を指定したときに、原因の分かるメッセージを出すようにしました。
改善
プラン名の表示を「ベーシックプラン」に統一しました。サイトの表記と一致します。
修正
寸法テキストが寸法補助線に重なったまま止まる不具合を修正しました(柱・壁・梁)。
修正
鉛直寸法で、接尾辞が接頭辞に入る不具合を修正しました(「20,」が「,20」になっていました)。
修正
梁寸法で、余計な「,」が連鎖する不具合を修正しました。
修正
データベースのライブラリが見つからず、コミット・工程表・作業リスト・質疑応答が失敗する不具合を修正しました。
修正
要望の送信で、画像のファイル名が日本語だと添付に失敗する不具合を修正しました。
1.5.20
2026年8月27日
新機能
「IFC部分書き出し」を追加しました。
3Dビューの断面ボックスで囲った範囲だけを IFC に書き出します。「
断面ボックスの面で切った形
」と「
箱に掛かる要素をまるごと
」のどちらかを選べ、ビューに見えている要素だけが対象です。モデル全体では大きすぎて渡せないときに、必要な範囲だけを切り出せます。
リビオン → 入出力 → エクスポート(▼)
1.5.19
2026年8月26日
修正
MCPサーバーの起動に必要なファイルが、インストーラーに含まれていない不具合を修正しました。
1.5.18
2026年8月26日
新機能
画面を取得するMCPツールを追加しました。アクティブビューと画面全体のどちらにも対応します。
1.5.17
2026年8月26日
新機能
コミットの対象に、ビュー・シート・集計表のプロパティを追加しました。プロパティの変化と有無で差分を判定します。
新機能
コミット名の変更をMCPから行えるようにしました。
1.5.16
2026年8月26日
改善
断熱の判定方法を、全コマンドで統一しました。厚みからの推測に頼らず、要素に記録した印で判断します。断熱を含むモデルでの取りこぼしが減ります。
1.5.15
2026年8月25日
改善
「ビュー内全:梁中心線」で、壁と取り合う梁には壁の躯体中心線を入れるようにしました。
1.5.14
2026年8月24日
修正
有料機能の判定が、MCPとスクリプトの一部の経路で行われない不具合を修正しました。
1.5.13
2026年8月23日
新機能
ライセンスの判定に、無料期間・無料開放期間・オフライン時の猶予を追加しました。通信できない環境でも一定期間そのままお使いいただけます。
改善
有料機能のご案内を1か所にまとめました。リボン・スクリプト・MCPのどこから実行しても同じ案内が出ます。
改善
各ウィンドウの位置を記憶するようにしました。次に開いたとき同じ場所に出ます。
修正
RhyBionスクリプトで、繰り返しの対象が無いときに応答しなくなる不具合を修正しました。
修正
ライセンスの更新が失敗する不具合を修正しました。
修正
断熱の削除で、カーテンウォールまで削除される不具合を修正しました。
1.5.12
2026年8月19日
新機能
作業リスト・巾木の自動配置・データベースからのファミリ作成を、MCPから操作できるようにしました。
新機能
ライセンス登録タブに「ユーザー登録ページを開く」ボタンを追加しました。
改善
線種パターンの取り込みに、図のプレビューを追加しました。
改善
質疑のマークアップで、範囲を2点のクリックで指定できるようにしました。
1.5.10
2026年8月12日
新機能
スクリプトとMCPから実行できるコマンドを大幅に追加しました。
新機能
質疑応答をチームで共有できるようにしました。手順は
質疑応答をチームで共有する
をご覧ください。
1.5.9
2026年8月12日
新機能
「ビュー内全:通り芯に寸法記入」を追加しました。
1.5.7
2026年8月12日
新機能
カーテンウォール寸法を追加しました。割付ラインを縦横どちらの方向でも拾います。
新機能
その他のモデルへの寸法記入を追加しました。
新機能
アドレス帳のCSV取り込みと、AutoCADの線種パターン(.pat)の取り込みに対応しました。
改善
リボンを段組みにして、コマンドを探しやすくしました。
1.5.6
2026年8月8日
新機能
寸法記入の設定に「構造」タブを追加しました。基礎・柱・梁の寸法コマンドに反映されます。
改善
リボンのパネルの並び順を固定しました。
1.5.5
2026年8月7日
改善
柱タグ・壁タグを、ビューの奥行きに合わせて配置するようにしました。
改善
小数点を含む寸法のチェックを6桁まで見るようにしました。
修正
梁をコピーした直後のフカシ配置で、誤ったホストが選ばれる不具合を修正しました。
修正
断面での壁タグの配置を修正しました。
1.5.4
2026年8月4日
新機能
窓・ドアのデータベースを新設しました。モデルからの取り込みとCSVの入出力に対応します。
新機能
ライセンス状況に「更新」ボタンを追加しました。
改善
柱の外側判定に進捗の表示を追加しました。
修正
重複要素チェックで、一部の重複を取りこぼす不具合を修正しました。
1.5.3
2026年7月31日
新機能
巾木の自動配置を追加しました。配置した巾木のコメントに部屋名が入ります。
新機能
床の高さごとにフィルタを自動で作成するコマンドを追加しました。
新機能
構造データベースからのファミリ作成に、既存ファミリとの関連付けを追加しました。
改善
すべてのコマンドのアイコンを、意味が伝わるものに刷新しました。
改善
Boxのフォルダを、ツリーから選べるようにしました。
1.5.1
2026年7月27日
改善
リンクしたモデルへの寸法記入を拡充しました。「ビュー内全」の絞り込みと中心線のコマンドがリンクに対応します。
改善
寸法記入の設定を保存するようにしました。