BIM作図のための Autodesk Revit アドインです。施工図・設計図・構造図のいずれにも対応し、柱・梁・壁の自動寸法記入、スクリプトによる一括自動実行、梁フカシ管理、モデルチェック、ワークスペース、MCP接続によるAIからのRevit操作に対応します。
200寸法のビューで手作業約60分かかる寸法記入が、約12秒で完了します。
| 対応 Revit | Autodesk Revit 2025 / 2026 / 2027 |
|---|---|
| OS | Windows(64bit) |
| 必要なもの | .NET 8 デスクトップランタイム/ライセンス認証時のインターネット接続 |
| MCPクライアント | Claude Desktop、Codex、Antigravity 等(AI連携をお使いの場合) |
お使いいただけます。施工図・設計図・構造図のいずれにも対応しています。寸法記入やモデルチェックの多くは、図面の用途を問わず働きます。
冊子はご用意していませんが、ヘルプ・使い方ガイドに、インストールから各機能の操作までを画面写真つきでまとめています。
今後も内容を充実させてまいります。
2026年12月31日まで、すべてのプランを無料でご利用いただけます。クレジットカードの登録も不要です。
期間の終了後も、ベーシックプランは無料のままお使いいただけます。140以上のコマンドが含まれます。
メールアドレスだけです。クレジットカードの登録は要りません。
ユーザー登録ページでアドレスを入力すると6桁の認証コードが届くので、それを入力すれば完了です。
パスワードはありません。ご登録時も、その後のマイページへのログインも、メールアドレス宛に届く一度きりのコードで確認します。覚えていただくものはありません。
登録が完了した画面に表示されます。どちらもコピーボタンで控えられます。同じ内容をメールでもお送りしますので、あとから入れ直すときはそちらをご覧ください。
この2つが、Revit側のライセンス認証で必要になります。
ヘルプの1章・2章に、画面写真つきで手順をまとめています。所要時間はおよそ10分です。
認証の場所は リビオン タブ → RhyBionについて(▼)→ 設定 → ライセンス登録 です。リボンに直接並んでいる「設定」は寸法記入のためのもので、ライセンスの欄はありませんのでご注意ください。
本ソフトウェアは GlobalSign の EV コード署名証明書で署名された正規のソフトウェアです。公開して間もないため、利用実績が蓄積されるまでの間、警告が表示されることがあります。
ダウンロードのとき 「一般的にダウンロードされていません」と表示された場合は、ファイルの右の「…」から「保存」を選び、確認の画面が出たら「保持する」を押してください。
実行のとき 「WindowsによってPCが保護されました」と表示された場合は、「詳細情報」をクリックし、発行元が「株式会社ARC.Bridge」であることを確認して「実行」を押してください。
画面写真つきの説明はヘルプの1章にあります。
2026年12月31日まで、すべてのプランが無料です。期間の終了後は次のとおりです。
| ベーシック | 無料(140以上のコマンド) |
|---|---|
| パーソナル | ¥12,800/月・税込 年額は ¥126,000/年(¥10,500/月相当) |
| ビジネス | ¥14,800/月・税込 年額は ¥147,000/年(¥12,250/月相当) 2アカウントから |
| エンタープライズ | 応相談 |
プランごとの内容は料金のご案内をご覧ください。
はい。メールアドレスのご登録だけで、140以上のコマンドを無料でお使いいただけます。期限はありません。
通り芯・基礎・柱の一括自動寸法、梁・壁・建具の単数寸法、寸法編集・選択・タグ付け・出力、ワークスペース、MCP接続などが含まれます。
クレジットカード(Visa, Mastercard, Amex, JCB)および銀行振込(法人プランのみ)に対応しています。
はい。マイページよりいつでもアップグレード・ダウングレード・解約が可能です。
解約後も、お支払い済みの期間の末日まではご利用いただけます。末日を過ぎると、無料のベーシックプランへ移行します。ご利用が完全に停止するわけではありません。
ライセンスは Autodesk アカウントに紐づきます。ご自身の Autodesk ID で Revit にサインインした状態でご利用ください。
パソコンを入れ替える際は、マイページから認証を解除してから、新しい環境で認証し直してください。
ビジネスプランをご検討ください。管理者がライセンスを割り当て、契約IDごとにメンバーを管理できます。2アカウントからご契約いただけます。
組織の規模や業務に合わせた対応をご希望の場合は、エンタープライズプランとして個別にご相談を承ります。お問い合わせよりご連絡ください。
ライセンス認証のときだけ、インターネット接続が必要です。認証後は、通信できない環境でも一定期間そのままお使いいただけます。
200寸法のビューで、手作業なら約60分かかる寸法記入が約12秒で終わります。
寸法記入からタグ付けまでを続けて行う場合は、スクリプトにまとめられます。17個のコマンドをまとめた例では、見上図1枚分の処理が22秒で完了します。
いいえ。指定のファミリはありません。お使いのファミリのままお使いいただけます。
寸法は、ファミリ内の参照面に設定された「参照」に対して記入されます。寸法を取りたい位置の参照面に、参照を設定してください。
どの参照を使うかは、寸法設定のウィンドウで選べます。
変更できます。寸法設定 → 全般タブ の「寸法タイプ」からお選びください。
はい。梁フカシは専用のファミリを使います。ただし、あらかじめご準備いただくものはありません。最初にお使いになったときに、自動で挿入されます。
挿入されたあとは、ファミリ名を変更していただけます。業務の命名規則に合わせてお変えください。それ以降は、変更後の名前のファミリが使われます。
フカシの寸法は値を入力するだけで形状に反映されるため、寸法違いでファミリを作り分ける必要はありません。詳しくは梁フカシのページをご覧ください。
毎回同じ手順を踏んでいる作業を、コマンドを並べて一度に流せるようにする機能です。組み立てた手順は名前を付けて保存でき、Revitファイルの中に保存すればチームで共有できます。
操作はヘルプの7章に画面写真つきでまとめています。機能の詳細はRhyBionスクリプトのページをご覧ください。
できます。共有フォルダを介してやり取りする仕組みで、Box Drive・OneDrive・社内のファイルサーバーのいずれでもお使いいただけます。
クラウドサービスと直接つなぐ機能ではありません。共有先はエクスプローラーから見えるただのフォルダです。手順は質疑応答をチームで共有するをご覧ください。
回答は自動的には保存されません。メールなどで回答を受け取られた場合は、お手数ですが手作業で記録してください。
質疑応答一覧で該当の質疑を選び、下の「レコード編集」の欄に記録します。回答のファイルを添付しておくこともできます。
更新履歴に、バージョンごとの新機能・改善・不具合修正を掲載しています。
新しい版が出ると Revit の起動時にお知らせします。リビオン タブ → アップデート からいつでも確認することもできます。
要件により異なりますが、標準的な連携であれば最短2週間〜1ヶ月程度で導入可能です。
Claude などのAIと RhyBion を MCP(Model Context Protocol)でつなぐ機能です。チャットで指示するだけで、要素の取得からコマンドの実行、作図までAIが直接Revitを操作します。
実際に使っている指示の例はAIへの指示集にまとめています。
MCPクライアント(Claude Desktop、Codex、Antigravity 等)が別途必要です。そちらのご契約や利用料は、各サービスの定めに従います。
MCP接続そのものは、ベーシックプランでもお使いいただけます。
拡張MCPサーバーは有料プランでのご利用となります。定型のコマンドに当てはまらない処理を実行するためのもので、パーソナル以上のプランに含まれます。
お客様のRevitモデル(BIMデータ、プロジェクトファイル、形状データ等)を、当社のサーバーへ送信・保存することはありません。作図・寸法記入・チェックなどの処理はすべてお使いのコンピューター内で完結し、ワークスペースのデータもコンピューターまたはRevitのプロジェクトファイル内に保存されます。
ただし、MCP接続機能をご利用の場合は、お客様がご契約のAIサービスへ、指示の実行に必要な要素情報が送信されます。この送信はお客様のコンピューターから直接行われ、当社のサーバーは経由しません。送信後の取り扱いは、そのAIサービスの規約に従います。機密性の高いプロジェクトでご利用の際は、あらかじめご確認ください。
詳しくは利用規約とプライバシーポリシーをご覧ください。
共有フォルダを見られる方は、質疑の内容を読めます。お手元のデータベースでは本文・宛先・回答が暗号化されていますが、共有フォルダへ書き出されるファイルは平文です。
誰が見られるかは、Box や共有サーバー側のアクセス権で管理してください。詳しくは質疑応答の共有をご覧ください。
Revit を再起動してください。それでも出ない場合、インストール時に対象の Revit バージョンが選ばれていない可能性があります。インストーラーを再実行してご確認ください。
AI連携で使う次のファイルが対象になることがあります。いずれも当社の署名済み正規ファイルです。検疫から復元し、除外(信頼)リストへ追加してください。
C:\ProgramData\RhyBion\McpRhyBion.exeC:\ProgramData\RhyBion\RhyBionExtServer\McpRhyBionExtServer.exeIT管理者の方は、個別ファイルではなく発行元証明書単位での許可を設定いただくと、今後の更新でも設定が不要になります。
メールアドレスとライセンスキーが、登録完了画面(または完了メール)のものと一致しているかご確認ください。キーは32桁です。
ライセンスは1つのAutodeskアカウントに紐づくため、別のパソコンで使う場合はマイページから認証を解除してください。
迷惑メールフォルダをご確認ください。会社のメールで受信できない場合は、別のアドレスでのご登録もご検討ください。
ビューの種類が対象外の可能性があります。寸法記入の多くは平面・断面・立面ビューが対象で、3Dビューでは動作しません。
実行結果は メッセージ → システムメッセージ で確認できます。
設定画面の「ライセンス登録」タブで、アカウント種別と有効期限をご確認ください。表示が「未取得」の場合は認証が完了していません。