BEAM FUKASHI

複雑なフカシも、
ひとつの仕組みで。

梁フカシ専用の管理システム。左右・下端の複雑なフカシの配置から、打ち込み断熱への対応、タグ・寸法の記入まで、まとめて処理します。

梁フカシの設定画面 画面キャプチャを配置してくださいimg/features/fukashi-01-setting.png

FUKASHI 01

フカシの設定

梁ごとに、左右と下端のフカシ寸法を設定します。値を入力するだけで形状に反映されるので、ファミリを作り分ける必要がありません。

対応 左フカシ/右フカシ/下端フカシ

複数の梁へのフカシ一括設定画面 画面キャプチャを配置してくださいimg/features/fukashi-02-batch.png

FUKASHI 02

まとめて設定

選んだ複数の梁や、ビュー内すべての梁に同じ条件を当てられます。同じ仕様が続く区画を、一度の操作で処理できます。

対応 単数/複数/ビュー内全

打ち込み断熱の設定画面 画面キャプチャを配置してくださいimg/features/fukashi-03-insulation.png

FUKASHI 03

打ち込み断熱への対応

断熱材を打ち込む納まりにも対応します。躯体と断熱の関係を保ったままフカシを設定できるので、外周部の梁もそのまま扱えます。

使いどころ 外周梁、断熱ラインが絡む納まり

フカシのタグ記入画面 画面キャプチャを配置してくださいimg/features/fukashi-04-tag.png

FUKASHI 04

タグの記入

設定したフカシの情報を、タグとして図面に表示します。数値を手で書き写す必要がなく、モデルと図面の食い違いも起きません。

使いどころ 伏図でフカシ寸法を明示したいとき

フカシを含む寸法記入の画面 画面キャプチャを配置してくださいimg/features/fukashi-05-dimension.png

FUKASHI 05

フカシを含む寸法記入

フカシを含めた寸法と、躯体だけの寸法を選んで記入できます。図面の目的に応じて、必要な寸法を出し分けられます。

関連 自動寸法(フカシあり/なし)

フカシ設定のリセット画面 画面キャプチャを配置してくださいimg/features/fukashi-06-reset.png

FUKASHI 06

設定の確認とリセット

設定済みのフカシを一覧で確認し、必要に応じて元に戻せます。試しながら納まりを詰めていく作業も、安心して進められます。

対応 設定の取得/リセット

AIが梁フカシを設定している画面 画面キャプチャを配置してくださいimg/features/fukashi-07-ai.png

FUKASHI 07

AIに任せる

MCP接続をご利用の場合、「この通りの梁を左右50でフカして」といった指示でAIが設定します。条件の込み入った一括設定も、言葉で伝えるだけです。

関連 MCP接続(無料でご利用いただけます)

ほかの機能も見る

RhyBionには、このほかにも施工図の作業を短くするコマンドがあります。